しかし、家族の都合により27日の夜、7時半にようやく自宅を出発。
今回は、四国を回って、讃岐うどんを食べ、しまなみ海道をサイクリングしてから倉吉に向かう予定です。
従って、自転車を2台積んでいますが、3列目の後ろに何とか収まり、十分に体を延ばして仮眠するスペースを確保できました。新しいトランポは、遊びの幅を広げてくれます。
高速道路は、平日ということもあり、結構順調で、淡路島に3時半に到着。
瀬戸大橋を渡ってすぐの所にある淡路SAで7時過ぎまで仮眠し、隣接するハイウェイオアシスで朝の散歩を楽しんだ後、9時から動き出した観覧車に乗ってみました。

観覧車に乗るのは何年振りでしょうか、明石海峡大橋が一望できましたが、霞がかかっていたのがちょっと残念でした。

今日のメインは讃岐うどんです。
まずは津田の松原SAにあった「あなぶき家」で朝食。
ここはセルフサービス方式です。最初に丼に入ったうどん(大玉、小玉が選択可)をとり、暖かいのを食べたい人は「うどん揚げ」に移し、湯で温めます。天ぷらやトッピングを選択し、ネギ、だし汁(もちろん冷たいのと温かいのを選べる)を入れ、お金を払って完了。

自分は、小、温、温、ちくわ天を選んでみました。

味はまあまあ という感じでしょうか。
次は、いよいよ本場のうどんを食べます。
いろいろと迷いましたが、「がもううどん」を食べることにしました。
普通車がぎりぎり位の狭い道を入っていくと、結構広い駐車場の奥に行列が見えました。20人位の行列でしたが回転は速く、10分程度の待ち時間で自分たちの番が来ました。

ここもセルフサービスです。麺は温めてくれますが、ネギを入れるのもだし汁を入れるのも自分です。ここでも、小、温、温を注文、130円。

ここでは外で食べるのが基本です。
だし汁の味も、麺の固さもちょうど良く、安くておいしい。行列も納得できます。
これだけおいしいと、ほかのお店のうどんも食べなくては・・・と、ちょっと距離はありますが、老舗の「やまうち」へ向かうことにしました。20kmほど走り、ここがうどん屋?というくらい、山の中の普通の民家でした。お昼には遅い時間でしたので、さずがに行列はありません。

ここでも小、温、温を注文。200円。ちょっとだしの味が濃く、「がもう」が絶品だっただけに、ちょっとがっかりでした。

四国といえば金刀比羅さん。
ここまできたらやはり金刀比羅さんは外せません。
本宮殿まで785段を登りました。

参道の途中にちょっとお洒落な資生堂のCaféができていました。
歴史的な神社と近代的なCaféのミスマッチがなぜか気になり、ケーキセットで休憩。

その後、明日に備えて予約した今治のホテルに向かいました。
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