2011年08月10日

自転車が活躍する世界遺産:石見銀山

いつものように夏休みの10日間を鳥取で楽しんできました。

今回は、ちょっと足を伸ばして世界遺産の石見銀山に行ってみました。

ここは世界遺産に認定されてから、一気に訪問者が増え、対策として、自動車は通行止め、徒歩か自転車で回ることになります。

徒歩だと、ゆっくり回って3時間。
足に自信のない人、時間に余裕の無い人は自転車を利用することになります。

名前の通り、山ですのでずっと坂道です。
レンタルも電動アシスト自転車の方が多いくらいです。2時間700円。普通の自転車は3時間で500円です。

電動アシスト自転車も駄目な人には、ベロタクシーが用意されています。
フロント3枚に電動アシスト付きでした。

D70_3767.jpg

我々はのんびりと歩くことにしました。その方が日陰の遊歩道を散策することが出来ます。

ここは明治時代の精錬所跡。

D70_3780.jpg

水抜き用の間歩(まぶ:坑道のこと)の跡、今は日陰が気持ち良い公園になっています。

D70_3808.jpg

坂道を登りきると、現在一般公開中の採掘跡、龍源寺間歩の入り口です。入場料は大人700円。
間歩の中はひんやりとして、汗が一気に引いていきます。

D70_3819.jpg

間歩の見学の後、坂を下ると古い町並みがあります。
ちょっとタイムスリップしたような感じです。
自転車が気持ちよさそうに下っていきます。

D70_3863.jpg

関東からはちょっと遠いのですが、自転車が活躍する世界遺産です。みなさんも是非訪れてみてください。
posted by Ted at 21:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 6関連する楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。