2015年08月13日

素晴らしいコレクション

図書館で借りた2冊の本、予想以上に素晴らしい内容でした。

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1冊はマイケル エンバッハーの自転車コレクションを紹介したものです。

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素晴らしいコレクションですね。 
感動ものです。


もう一冊は、日本の八神史郎さんのコレクション。  これまた素晴らしい内容です。


サイクルペディアは、書いてある内容もとても勉強になりました。
おすすめです。
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2015年07月12日

自転車@トヨタ博物館

一足早い夏休みを鳥取で過ごした帰り、名古屋で一泊し、名古屋城やトヨタ博物館を訪れてみました。

いやー素晴らしいコレクションですね。当たり前ですが。



レーシンブブガッティ、子供用もあります。
ワンメークのレースもあったとか。素晴らしい。

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トヨタといえばこれでしょう。
素晴らしいコンディションです。

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結構慣らしが難しかったと聞いています。
子供のころ、近所の親戚の人が所有しており、たまに見かけました。かなりENG音がばらついていたのが記憶に残っています。



別館には、自動車以外の懐かしい品々が。

自転車のコーナーもありました。

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中央の振れ取り台は今でも使っている人も多いような。

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1947年 三菱十字号
リベット締結のフレームが凄い。
残念ながら重量が紹介されていませんでした。

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日曜日でしたが、早朝に訪れたせいか、空いていてゆっくりと見学することが出来ました。

自分が最初に運転した車とか、親戚が乗っていた車、兄が最初に買った車、懐かしい車がたくさんありました。



帰りに、燃費の最高記録を達成しました。最近はゆっくり安全運転ですので。
メーターで18.5km/l (高速を降りたとき)、  満タン法で17.75km/l (給油時は18.3km/l)
2Lのミニバンとしては、かなり良い燃費だと思います。 

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2013年09月28日

Lyonの街角の自転車たち

今週はLyonでした。

街角で見かけた自転車たちを紹介します。

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日本のシティサイクルと違って、それぞれ味がありますね。

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リヤキャリアがフレームと一体になっています。かなりの荷物が積めそうです。
よく見るとフロントフォークにもダボがありますね。

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こちらは、なかなか素敵なミキストです。

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こちらは、前回も紹介した1911年のプジョーです。

少し町並みも紹介します。

サン・ジャン大司教教会です。

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フランス絵画に出てきそうですね。

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今回は、ガイドに連れられて、リヨン名物のトラブールを歩いてみました。

トラブールは、ラテン語で建物群の内部の通り道を意味する言葉で、リヨン特産の織物を濡らさないように作られたものとのことです。

その中でも、このピンクの塔は有名ですね。

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今回の成田⇔ミュンヘンは787でした。787は初めてです。
窓は液晶がカーテン代わり。

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帰りのリヨン⇒ミュンヘンでは、モンブランが綺麗に見えました。

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今回は、睡眠導入剤を初めて使ってみました。時差ボケに悩む方にはお勧めです。


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2013年03月02日

自転車@Volvoミュージーアム

今週はスウェーデンのヨーテボリ(ゴーセンバーグ)に出張でした。

ヨーテボリにはVolvoミュージーアムがあります。
ちょっとだけ、訪ねてみました。

1945年制のバスと当時の?自転車。

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いろいろなVolvoの車が展示されていました。

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Volvo好きの人にはたまらないでしょうね。
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2012年11月17日

VELO PEUGEOT DE 1911

今週は Lyonでした。

旧市街で見かけた1911年製のPeugeotです。

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隣にいたフランスの友人に読んでもらうと、レースに出た車両だとか。


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ライオンが切り抜かれたフロントギヤが良いですね。

木製のリム、ガード。

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2012年04月21日

Annecyの自転車たち

今週は、スイスにほど近いフランスのAnnecyで会議でした。

Annecyは、アルプスの麓の観光地。
ジュネーブ空港から車で1時間弱です。

ホテルの窓から見た景色、少しだけ雪を被ったアルプスが綺麗でした。

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2日目の会議が終わった後、ちょっとしたお楽しみがありました。

オリエンテーリング形式で、街中をあちこち歩き回りました。

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街中で見かけた自転車たちです。

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やはり、フランスの自転車は、古いフランスの街並みに似合います。

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2011年06月15日

TOEI 美しきハンドメイド自転車たち 東叡社オフィシャル写真集

「TOEI 美しきハンドメイド自転車たち 東叡社オフィシャル写真集」を購入しました。

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掲載されている自転車は、それぞれに個性があって素晴らしく、さらにそれを表現している写真が綺麗です。

巻末に使用機材が掲載されており、D3X、マイクロニッコール60mm、105mm、それにPC-Eマイクロニッコール85mm。
やっぱりね。斜めから撮って、あれだけ綺麗にピントを合わせるには、PC(Perspective Control)レンズが必要ですね。納得しました。
ライティングも気になります。いったい何灯使っているのでしょうか?

それにしても、背表紙の金色はすぐに落ちてしまいますね。皆さんも要注意!
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2009年01月25日

埼玉ランチタイムミーティング SLTM #34

第34回埼玉ランチタイムミーティングに参加してきました。

SLTMの存在は、他の方のBLOGで知っており、一度は参加して皆さんの個性ある自転車を見てみたいと思っていました。

今回、主催者のW氏から招待いただき、友人のK氏と共に参加してきました。



9時に集合、解散は15時半、その間走ったのは1時間20km強、それ以外はお茶や昼食も含んでずっと自転車談義という、予想通りの濃い内容でした。

やー、皆さんの知識、努力、思い入れには敬服いたします。本当に皆さんエンスーです。



2,3日前の天気予報では、かなり寒くなるとのことで、結構厚着をして出かけましたが、予報に反して風も無く穏やかな一日になりました。

20分ほど前に集合場所に到着、すでに2,3人の方々が準備を始めていました。
その後続々と参加者が集まり、早速自転車談義が始まりました。

今日は、総勢13名。通常よりは多くの方が参加されているようです。

9:10 簡単なブリーフィングの後、出発。

大宮の市街地を抜けて、緑のヘルシーロード東縁へ。

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その後、ヘルシーロード西縁の案山子公園でのんびりとお茶を楽しんだ後、デポ地であるレストランに戻りました。


SLTMは、その名のとおり昼食を取りながら自転車談義を楽しむことがメインの集いです。
食事が運ばれる前も、自転車関連の物がテーブルに並び、話が途切れません。

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これは、W氏が持参したロイヤルコペンハーゲンの子供用食器セットです。

ここに描かれている自転車でも盛り上がりました。

フォルム(バランス)がちゃんとしている
タンデムなのにシングルギヤ 坂は無理だねとか、いやーフリーが大きいのでちょっとはOKとか

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皆さん、本当に濃いです。

食事の後も、駐車場で自転車を囲みながら話が続きます。

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いやー、楽しかったですね。

自転車のもう一つの楽しみ、”自転車を語る”を堪能しました。

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2007年01月07日

エンスー

風の強い一日でした。
10日間の冬休みも終わり、明日からまた仕事です。
風邪気味だったこともあり、あまり走れませんでしたね。

さて、今日は数年ぶりに友人T氏宅にお邪魔しました。
年末に手に入れたケルビム スーパーツーリングを持っていき、「あーでもない、こーでもない」と楽しいひと時を過ごしました。
T氏は、60年代から70年代のロード系旧車が大好きで、現在は完成車が2台、レストア中が4台ありました。
完成車2台は、あいかわらずピカピカでした。

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posted by Ted at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 4見る楽しみ(鑑賞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

お気に入りの写真 #2

今日も午前中は雨。
ラジオでは、「10月は6月より降水量が多い」と言っていた。
良く降るわけだ。

と言うわけで、
お気に入りの写真第2弾である。

場所は、大河原峠の途中だったような気もするが、定かではない。
土砂崩れで林道が埋まり、急な斜面にわずかに付いた踏み跡を、びくびくしながら渡っている所である。
踏み外せば、数百mは滑落する。若気の至りか。

カメラマンは今でも一緒に走っているK氏。
胸には、愛機PENTAX MXを付けている。
レンズは40mm f2.8。厚さ17mmと一眼レフのレンズとしては驚異的な薄さだった。
首からストラップで下げ、背中に別のベルトを回して固定するのが、当時のサイクリストの定番。
走っていてもブラブラしないし、すぐに撮影できる。

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posted by Ted at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 4見る楽しみ(鑑賞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

お気に入りの写真

またまた、雨。
ここのところ、2週連続で雨に降られ、サイクリングが流れてしまった。
昨日はあんなに良い天気だったのに・・・・

ということで、昔のサイクリングの写真を紹介する。
これは、お気に入りの中の一枚で、パネル(4つ切)にしてある。
白黒?と思われる方もいると思うが、別に20数年前だからといってカラー写真が無かったわけではない。
当時、自分で現像などをやることを趣味としており、そのために白黒なのである。

場所は、多分「鳥首峠」だと思うが定かではない。ネガのファイルを引っくり返せばわかるはずだ。

服装は、パスハンティングの定番?、ハンチング、ニッカー、チロリアシューズ。
自転車は、これです。

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posted by Ted at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 4見る楽しみ(鑑賞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

自転車の表と裏

自転車には表と裏があります。
自転車の重要なパーツであるFD、RD、ギヤ、フリー、チェーンは右側にしかありませんので、当然右側が表になります。

自転車の写真を撮るとき、自転車の個性を表現するこれらのパーツを外す事は出来ませんので、右側を撮ることになります。そうすると、必然的に、写真の右が前輪側、左が後輪側になります。これがちょっと違和感がある。
人間の感性として、左に進むイメージのほうが安定しますので、なんか落ち着きません。

違和感の原因を考えると、「自転車はなぜ右側に駆動部があるのか」が疑問となってきます。

この写真は、レオナルド・ダ・ビンチが500年前に描いた設計図をもとに復元した自転車の原型ともいえるものですが、これは明らかに駆動部が左にあります。

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現代の自転車の駆動部が右側にある必然性は何か?
考えると夜も眠れません。(笑)
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2004年05月09日

ランドナーとスポルティーフの違い

違いシリーズ 第2弾。
ランドナーとスポルティーフの違いは何でしょう。

私自身の想いとしては

<ランドナー>
 タイヤは650*35〜42B(おまけして32BもOK)
 ハンドルはランドナーバー(下が広がっているドロップハンドル)
 ブレーキはカンティ
<スポルティーフ>
 タイヤは700C
 ハンドルはマースバー
 パーツは基本的にロード用(厳しく言うとフロントトリプルはNG)
 ブレーキはセンタープル直付けか、ロード用サイドプル

という感じです。

個人的な想いであって、共通の認識など意味が無いんですけどね。
posted by Ted at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 4見る楽しみ(鑑賞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

ロードレーサーとスポルティーフの違い

ロードレーサーとスポルティーフの違い、つまり境目って何でしょうね。
自転車仲間と議論(って程でもないけど・・・)をしたことがあますが、やっぱり各人毎に基準は異なるようです。

私:泥除けの有り無しでしょう。
T氏:チネリに泥除けつけても、スポルティーフにはならないでしょう。
   やっぱりキャリアの有無かな?
K氏:スケルトンだと思うけど。
Y氏:やっぱ、全体の雰囲気かな。

皆さんのご意見は?
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2004年05月04日

こんな自転車も

働く自転車って感じでしょうか。

仕事で出かけたドイツのショーで見かけました。

なんか良いですよね。雰囲気があります。


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posted by Ted at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 4見る楽しみ(鑑賞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車の収納

自転車を楽しんでいると、知らず知らずのうちに台数も増えていきます。
大邸宅なら問題ないのでしょうが、ウサギ小屋だと大変です。

我が家の場合、玄関を入るといきなりこの写真のようになっています。
ちょっと驚く人もいるようです。

イレクターパイプで自作した、3段積みのバイクラック。
2,3年前に作成し、材料費は5千円ほどでした。

entrance
posted by Ted at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 4見る楽しみ(鑑賞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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